
![]()
コンテンツ毎の原稿
写真、イラスト
ロゴマーク(あればでOK)
![]()
パソコン
制作用のソフト
デジタルカメラ、スキャナー
![]()
手書き原稿やプリント写真は、
事前にデータ化しておきましょう。サーバーやドメインも
規模に合わせて選んでおきます。
![]()
現状の問題点や、ホームページで目指す方向性を考えましょう。
そして競合他社やその業界の流れを調査し、
ホームページ制作の目的やターゲットユーザーを明確にします。
サイト構成やデザインのコンセプトを決定します。
![]()
ホームページのデータをアップさせるためのサーバーを用意しましょう。
通常はレンタルサーバー会社のサービスを利用します。
レンタルサーバーを借りることで、その会社のサブドメインを
無料で利用できることもありますが、ホームページのURLはウェブ上の「住所」です。
長年使用することで、ドメイン自体の信頼性も上がりますので、一度決めたら、ずっと使い続けるつもりで、
解りやすく告知しやすい独自のドメインを取得されることもおすすめします。
![]()
サイトマップに基づいて、各ページに掲載するテキスト原稿や、
写真データを各ページごとに整理します。
このときに手書きの原稿はワード、メモ帳などでデータ化しておきましょう。
![]()
単に「きれい」なだけでは良いデザインとは言えません。
ターゲットユーザーに合わせた外観、フォント、文字の大きさはどうするのか?
感性重視なのか?情報をどのように伝えるのか?
細部に渡ってユーザビリティを考慮し、トップページを構成していきます。
![]()

トップページ、サブページのデザインが決定すれば実際にHTMLを組んでいきます。
様々なホームページ制作ソフトがありますが、
簡単な操作だけである程度のものが作れるものから
プロ用の多機能なものがあります。
どのくらいの規模のホームページを作るかで
予算と技量にあったものを選ぶことをおすすめします。
![]()
HTMLコーディングが完成したら、契約したサーバーにアップロードしてみましょう。
ホームページ制作ソフトのアップロード機能を利用するか
FTPソフトなどの無料のソフトをダウンロードして使います。
この際、サーバーに接続するための「FTP情報」が必要となります。
サーバー契約時にメールにて送られているので、大切に保存しておきます。
また、そのサーバーで利用するドメインの設定も行います。
![]()
アップロードが完了したら、取得したドメインで接続します。
ブラウザからキチンと閲覧できるか?
リンク切れやテキストの間違いが無いかをブラウザ側からチェックします。
ブラウザの種類やバージョンによって、見え方は変わってきますが、
一般的にはウィンドウズ「インターネットエクスプローラー」が
8割以上のシェアを占めていると言われていますので、最新バージョンと、
ひとつ手前のものでチェックされることをおすすめします。




